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KUROSAKI INDUSTRY CO.,LTD.

黒崎産業株式会社

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四代目社長への伝言 vol.56
「事実をきちんと伝えると表現も上手くなる!『ビジネスにうまい文章はいらない 著者:上阪徹』」

2018.7.11

やあ四代目梅雨が終わったたね、ところで最近複数の人から、四代目って誰なんですか?って聞かれたのだけど、あなたはいったい誰なの?

 

はい、三代目の質問にお答えします。実は私、実在しておらず、架空の人間です。将来黒崎産業グループの四代目社長になる未来の後継者として想定された人物です。

 

そうだね、私は四代目と一緒に成長したくて、このブログ2013年に始めたんだ。

そうそう、その2013年に初めて完走したオリンピックディスタンスのトライアスロン、先週の日曜日ものとじまトライアスロンに参加してきたよ。飽き性の私としては、良く続いている趣味だ。是非四代目とも一緒に出場したいね!

 

(・・;)

それで、今回の四代目に伝言したい事は、ブックライターとして3000人以上を取材し、数々のベストセラーを書かれている上阪徹さんが5月に書かれた本「ビジネスにうまい文章はいらない」を読んで、簡潔に事実を伝える技術を学んで、表現が上手な人になって欲しいという事だ。

経営者としても、個人としても、伝える事が上手な人の方が幸せな人生を送れると私は考えている。

 

「この時期、能登沖であがるマグロの標準サイズは5060Kgですが、この本マグロは220Kgの特別な一本です。シャリの温度も鮪の脂を活かす為に50℃にしてあります、手巻きでどうぞ!」

 

上記のセリフは、ある有名なお鮨屋さんで実際に大将が言ったものだ。お鮨自体ももちろん美味しいのだが、このセリフのおかげで有難さも数倍跳ね上がった。

 

表現の巧みさ、それは自分に大切なものを周囲に集める力を持っているのではないだろうか。だから四代目には、自分が大切にしていることを他人にうまく伝えられる、表現が上手な人になって欲しい。

 

そう言う私も、自分の考えを少しでも上手にできる表現できるようになりたくて、このブログを続けている。だけど、表現をする事や文章を書く事に対して、苦手意識があるから、筆が遅い。

 

そんなアウトプット下手の私にとって、先回紹介した成毛眞さんの本に続き、私の為に書かれた本に、また幸運にも出会うことができた!

それがこの「ビジネスにうまい文章はいらない」なんだ。

この本には、ブログを含めたビジネスに関わる文章をスラスラかけるようになるのは、才能ではなく、技術である。その技術が55個書かれている。

 

その中の一つを紹介すると、

「文章を書くためにはあらかじめ『素材』をストックしておくことが必要だ。」

というモノだ。

『素材』とは、文章を料理に例えるとすると、料理における材料のことが『素材』だ。具体的には「事実」「数字」「エピソード」のことを指す。

これらの『素材』が無い状態でパソコンに向かっていくら唸ってみても文章は書けない。

それは、どんな最高の料理人だとしても、材料がなければ料理を作れないのと同様だ。

文章を書く為には、普段から『素材』をストックしておくと良い文章がかけるようになる。と書かれていた。

 

確かに!失礼かもしれないが、先程のお鮨屋さんの大将は、饒舌とは全く反対のタイプに見える。しかし、「事実」「数字」「エピソード」の素材満載のセリフのおかげでお鮨が何倍も美味しくなって感じた。

 

それ以外にもこの本には、「形容詞を使わないで書く」など、相手に伝わる文章を書くための技術が55も書かれているよ。

 

私もこの本のおかげで、これからは、締め切りまでにブログをアップできるようになっている・・・はずだ、がんばります!四代目も絶対読んでね!

 

四代目はどんな目的でどんな「素材」をストックする?

三代目社長より