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KUROSAKI INDUSTRY CO.,LTD.

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四代目社長への伝言 vol.2「幸福論」

2013.11.7

四代目社長へ

自分にとっての “幸せ” がどんなモノかは、感覚的にわかっているつもりだったけど、他の人は “幸せ” についてどんな感覚を持っているのかを知りたくて、アラン 幸福論 を読んでみたよ。1925年が初版なそうなので約90年前に書かれた本だね。

すごく乱暴にまとめるとしたら、ネガティブな発想自体が “不幸” だから、何事も楽しみましょうと言う感じかな。

 

生老病死は何人も避けられない。仏陀や聖人でさえ、ましてや我々凡人は言うまでも無い。

日々生きることでさえ、うがった見方をすれば、病や死に向かっての歩みを進めているとも言える。ということは、避けられないアクシデントに対しあれこれと心配しすぎるのは、つまらないし、もったいない、 “不幸“ だと。

 

アクシデントが発生しても、それを受け入れ、意味のあることなんだと理性の力で変換し、乗り越えて、次に楽しく進んで行ける人間になることが “幸せ” なんじゃないだろうか?

それは経営も同じかもしれないね。アクシデントは避けられない。様々なアクシデントに対し、シミュレーションして備える。発生したらそんなものだと思い淡々と対応し、発生しなければラッキーだと大いに感謝する。

 

心配しすぎることが “不幸” であるならば、その対極である “幸せ” とは、心配しないということでは無く、沢山のことに感謝できるようになることかもしれないね・・・

 

四代目は “幸せ” になる為に今日は何に感謝した?

三代目社長より